広報あさか11月号3ページに、朝霞市民としてショッキングな記事が載っていました。
『ふるさと納税により、朝霞市の減収額が8億2,000万円』
『令和7年度ふるさと納税寄付額が、埼玉県ワースト1位』
記事によると、朝霞市への寄付額は約519万円で、朝霞市税の流出額が8億2,500万円だそうです。
ふるさと納税により多額の寄付を集められる自治体がある中で、収支がマイナスになってしまう自治体があることは分かっていましたが、朝霞市が埼玉県の中でも最下位なのは、かなりショックです・・・。
今回の記事を読んで、私たち自身も、ふるさと納税のあり方について改めて考えるきっかけとなりました。
自分たちが暮らす朝霞市が、これからも住みよい街であり続けるために、私たちにできることは何なのか。
朝霞市の産業振興課では、地域の皆さんの協力やアイデアを募集しているそうです。
地域で事業をさせていただいている一市民として、地元の未来について考え、行動していきたいと思います。
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【年末のご予約状況について】
10月27日現在、最短の作業日は11月26日になります。
12月はまだ空きがございます。
宜しくお願い致します。
